人間

漫画って、僕にとってはですけど、ストーリーはどうでもいいって言っちゃったらなんですけど、

あまり興味がないんですよ、そのストーリー展開とかには。
どう転んでいっても、キャラクターたちにとって必然っていうか、自然っていうか、

そういうものであればドラマになるっていうか。


キャラクターさえ、人間がちゃんと描けていれば、それが何をしようが、何もしまいが、ドラマになると思うんですけどね。
それが結果的にストーリーになった、というような、そういう作り方をしています。

 

バガボンド」描いたから、こういうところに来たわけですからね。
あの作品じゃなかったら、こういう道は辿ってきてないと思うんで。
生きるの死ぬのとか、「生きるとは」的なことだったりとか。

 

今の時代に受けようっていう気持ちももちろん勝負論の中でありますけど、

でももっと大事なのは、何年経っても、どの世代でも、

読んだらなにか普遍的なものがあるっていうことが大事だと思っているんでね。


時代も国もとっぱらっても通じるようなもの。
まぁ人間っていうことだと思いますけど。
人間を描けているかどうかじゃないですかね。

 

井上雄彦

問題にぶち当たった時の対処法

・解決する
・放置する(時間が解決してくれるのを待つ)
・逃避する(他のことをして、その問題が占める割合を減らす)
・拡散する(他の人に話す、味方を増やす、負荷分散する)

 

問題を解決できないなら、自分がその問題を「ま、いっか」と思える確率をひたすら上げる

 

岡田斗司夫

ロマン・ロラン

「男性は作品を創る。しかし女性は男性を創る」

 

「恋は決闘である。もし右を見たり、左を見たりしていたら敗北である」

 

「最も偉大な人々は、人に知られることなく死んでいった。人々が知る英雄は二流の英雄なのだ」

 

ロマン・ロラン

「志(こころざし)のある三流は四流だからね」

「間に合ったもんが正解なの、プロは」

 

「注文にこたえるのは一流の仕事。ベストを尽くすのは二流の仕事。我々のような三流は、明るく楽しくお仕事をすればいいの」

 

(カルテット)