苦手な人のために使う時間なんてない

間違ったことをやってるイヤな人に「こうですよ」「ああですよ」と言っても何も変わらない。
そういう人たちは変な信念をお持ちなので、こちらがどんなに丁寧に言っても、聞かないし変わらない。

だから、そういう人と出会ったときは
「この人はこうやってお暮らしになって、そのまま息絶えていくんだろうな」
と思って見守るしかない。

自分が苦手だなと思うイヤな人に、いいことを教える必要はない。
いい人にいいことを教えてあげた方がいいの。

苦手な人のために使う時間なんてない。
大切な人と過ごす時間をもっと大事にしていこう。

(所ジョージ)

希望によってネズミは死ぬ

たとえネズミでも、追いつめると思わぬ力を発揮する。
そうさせないためには、逃げ道を与えること。

ネズミは逃げ道があるかぎり闘わない。
逃げることだけ考える・・・。

希望によってネズミは死ぬ・・・!
闘う意志を失い、無力となる・・・!

(銀と金)

長く続けるには「マイナーチェンジ」を繰り返せ

「マイナーチェンジ」だね。

ファンがついているプロは、絵柄を一気に変えたらダメなんだよ。
でも、絵にはトレンドがある。

新しい絵への変化はするけど、自分の絵柄は崩さない。
「ちょっとずつ変える」ができないと、続かないんだよ。

(鈴木健介)

たぶん一生忘れないイギリス人の友達との話

中学校で習う "hard" でさえ
「硬い」「難しい」かと思えば「一生懸命」って…
意味ありすぎん?

て言ったら逆にそんなに訳があることにビックリされた。
まさか日本人ってそれ全部覚えようとしてんの?って。

そのまさかの僕に友達は

『hard はただ“抵抗がある”感じを表現してるだけ。

 押しても変わらない → 硬い
 簡単にいかない → 難しい
 スムーズに進まない → きつい

 You see?』

全部それに見えてきた。
じゃあ一生懸命はどう説明すんのよ?と煽ってみると

『たとえば I work hard. で考えて。

 ただ働いてるんじゃなくて

 ・楽じゃない
 ・しんどい
 ・うまくいかないこともある

 →そういう抵抗の中でやってる

て感じが見えてこない?
だから一番近い状況を表す日本語訳を探したら "一生懸命" なんだろうね』

もう感動した。
hard だと思ってた英語がちょっと可愛く見えてきた。

(えいごん/暗記嫌いの英語屋さん)

職場で心をすり減らさないための考え方

①職場は「居場所」であって「人生」ではない

②全員に好かれようとしなくていい

③合わない人がいるのは普通

④相手の機嫌は、相手の課題

⑤悪口が多い人は、暇人か私生活が不幸な人

⑥100点を目指さず、60点で十分

⑦「すみません」より「ありがとうございます」

⑧頼ることは、弱さじゃない

⑨誰かに嫌われても、あなたの価値は変わらない

 

光よりも速い(ように見える)もの

1. 宇宙の加速膨張(Accelerating expansion of the universe)

宇宙の膨張により、遠くの銀河は私たちの位置から光速を超えて遠ざかっています。

  • 理屈: これは銀河そのものが宇宙空間を走っているのではなく、銀河と銀河の間の「空間そのもの」が伸びているためです。

  • 物理法則との整合性: アインシュタインの相対性理論は「空間内を移動する物体」の速度制限を定めたものであり、空間が広がる速度には制限を設けていません。そのため、非常に遠方の銀河については、見かけ上の後退速度が光速を超えることが許容されます。

2. 宇宙のインフレーション(cosmic inflation)

宇宙誕生の直後(10の-36乗秒後から10の-34乗秒後といった極めて短時間)に起きたとされる指数関数的な急膨張です。

  • 理屈: 膨張のメカニズムは加速膨張と同様に「空間そのものの拡大」です。この時期、宇宙は一瞬にして数兆倍以上のサイズに広がったと考えられており、その膨張率は光速を遥かに上回ります

  • 物理法則との整合性: これも空間の膨張であるため、相対性理論(物質の移動速度の限界)には抵触しません。

3. 量子もつれ(quantum entanglement)

離れた場所にある2つの粒子が、互いに密接に関係し合っている状態を指します。

  • 理屈: 片方の粒子の状態(例えばスピンの向き)を観測して決定すると、もう片方の粒子の状態が瞬時に(距離に関わらず)決まります。この変化が伝わる速度は光速を超えているように見えます。

  • 物理法則との整合性: ここが重要なポイントですが、量子もつれを利用して「情報(意味のあるデータ)」を光速を超えて送ることはできません。観測結果は確率的に決まるため、送り手が結果を意図的に操作できないからです。状態の変化が瞬時であっても、それを通信として成立させるには、結局「光速以下の手段」で答え合わせをする必要があるため、情報の伝達速度は光速を超えません。

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