何故、石破茂氏が総理になったのか?
何故、最も不適当な者が、日本の指導者になったのか?
今、必要な仕事は、この問題を検証し、解決案を探し、施行すること。これを「先送り」すれば、必ず次の総理も、その次の総理も、変な総理になる。
それは、日本の崩壊を確定する。
1.
事実上、ほぼ自民党議員のみが、総理になる資格を得る。
今回は、9名。2.
日本人一億人の中には、千人ぐらいの総理に適した人材がいる。
そのうち、百人ぐらいは、自己を犠牲にしても、総理の任務をやってみようと、志願するだろう。3.
しかし、現行の制度では、まず選挙。
そして自民党内でくだらない人生を数十年間も無駄にする。
何遍も、選挙で当選せねばならない。
特に、優秀な者は、そんなくだらない人生を選ばない。4.
日本人の知能指数は、世界一。常識もある。変な宗教もない。
自己の利益よりも、家族、社会、国家、文化を尊重する。
つまり、まともな総理を選ぶ判断力がある。という状況なので、
正しい制度、総理を選ぶ仕組み、が存在すれば、日本が必要とする総理が生まれる。つまり、「総裁選挙制度」を正せば、解決する。
しかし、自民党独裁政権・既得権益売国奴集団は、現状を堅持する。
これを改善すれば、彼らは、全員クビになる、と知っている。つまり、通常の過程では、達成できない。
「君の一票が、明日を変える」ことは不可能。総裁、次期総裁、次期次期総理、順番待ち。
(白州よみひと)