娘の結婚式で泣いた話

三村「俺、上の子結婚しちゃったんだよ。26歳、女の子」

矢作「結婚したんですか!」

小木「はやっ、26?早いっすねえ」

三村「だからもういないのよ、俺んちに」

三村「結婚式で俺、泣いたんだぜ」

小木「いや泣きますよ。そりゃ泣くよ、女の子だもん」

三村「バージンロード、手こうやってくださいみたいに言われて。
   26歳の娘に腕なんか組まれたことないから、まだ筋肉あるよみたいな感じで、こう・・・(笑)」

小木「力入れて、かっこいいお父さん見せてw」

三村「やってきたよ」

小木「でもショック~、早いな~26は」

大竹「まだだもんね?」

三村「何歳だっけ?」

小木「15歳です。あと11年で行っちゃうってなると、ちょっとショックですよ。
   なんか今もう、30歳以上のイメージじゃないですか。まだねぇ・・・」

三村「意外と早かったね」

小木「で、素敵な男性なんですよね?もちろんね」

三村「素敵な男性」

小木「良かった、そりゃ良かったですよ」

三村「ここからはパパとママって呼ばせてもらうね、っていう手紙あるじゃん?」

矢作「あ~あるある」

小木「あのずるいやつね」

大竹「一番ベタなやつね」

三村「俺そこでも結構耐えたの。結構耐えたんだけど、最後の方にサプライズで、
   私が生まれた体重、2,800gのテディベアをご両親にプレゼントしますって、
   テディベアを持って花嫁が近づいてきた時に、俺もう・・・来んな来んなって(笑)
   泣いちゃう泣いちゃうって(笑)生まれた頃を思い出しちゃう」

小木「やだ~泣いちゃう、俺も泣きそうだもん今(笑)マジで」

大竹「自分に置き換えてね」

小木「そのテディベアを持った時に・・・あの体重で思い出したらヤバいわ」

三村「そう、『重い』ってかみさんが言ったの。言った瞬間にまた涙がグーンって来て」

小木「今、涙がもう・・・」

矢作「女の子持ってるからかぁ」

小木「ヤバいわーもう・・・あの体重と比べた時の・・・」

大竹「こんな大きくなってんでしょ?号泣ですよそりゃ」

小木「うわぁ・・・悲しい・・・いい話・・・」

三村「これが来るんだよ」

小木「ねぇ、来ますねぇ・・・あぁ、すごい」

三村「今これ公共の場で俺初めて喋ってるね、これね」

大竹「初めて見ました」

小木「いや俺もうカメラの前で初めて泣いちゃった(笑)
   ずっと我慢してたの、今までいろんなテレビでね、いろんなVでさ、悲しいやつやるじゃないですか」

矢作「やっぱ弱いんだな、娘の話は・・・」

小木「でもほんとなんか・・・いい演出」

三村「思い出すじゃん、いろんなことを」

三村「男の方も、男のお母さんに渡すわけ」

大竹「あぁ、まぁそりゃあね」

三村「で、『あ、こんな重かったっけ・・・』って、そのつぶやきでまた泣いちゃうんだよ」

小木「いやぁ、いい話、ほんと・・・」

三村「おじさんだもん、もう」

小木「もう50超えてんだもんね」

矢作「おじさんはほんと・・・すぐ泣ける、やばいよほんとに」

(さまぁ~ず、おぎやはぎ

 

 

 

 

 

小木の目にも涙

わろた
サイコパスも娘のこととなるとね笑