妥協じゃなくて「妥当」です

女性は(結婚相談所に来ると)病むことが多いですね。
マッチングアプリで格上に会えちゃうから。

格上からしたらワンナイト目的だったとしても、関わりを持つことができるじゃないですか。
そういうのに慣れちゃうと、結婚相談所で適正バリューの男と会った時に、なんか物足りないってなっちゃう。

私は元彼は医者、サッカー選手、経営者でキラキラしていたと。
そういう人と付き合えていたんだと。

結婚相談所に来たら、なんで年収600万のメーカーなんかと私は結婚しなきゃいけないんだと。
別にそれって適正なんですけど、マッチングアプリで脳がバグり散らかしちゃってるから。

(アプリ時代は、サッカー選手とか医者の、実は遊びだった可能性があると)

まさに。結局結婚できてないから。

恋愛って、マッチングアプリもそうなんですけど、
一部のモテる男が、複数の女性を独占してるっていう構図なんですよ。

(基本的には一夫多妻になっちゃってるんだ?)

そう、実際問題、自由恋愛ってそうなっちゃってます。
別にみんな大っぴらには言わないですけど、実際問題そうなっちゃってます。

これ面白いのが、国のデータでどのアンケート取っても、恋人いるデータを男女で取ると、
必ずどのデータも10%から15%ズレるんですよ。

(女子の方が多い?)

女子の方が多いです。
彼氏がいるって答える女性の方が絶対に多いんですよ。

でもおかしいじゃないですか。
ちゃんとみんな付き合ってたら1対1になるはずなのに、必ず10%から15%ぐらいズレるんですよ。

女性の皆さんに言いたい。
「それ、彼氏じゃないよ?」

(いや怖い、やだ、そんな怖い怖い怖い)

いやでも本当にこれはゲーム理論なので、やっぱ女性は気づかないんですよね。
女性は恋愛の先に結婚があると思ってるから。

お付き合いができたら結婚を考えてるはずだ、結婚の未来があるはずだと思ってるんですけど、
でも男性って全然違うじゃないですか。

もうなんか「ヤル用」みたいな。「付き合う用」「結婚する用」って結構分けてたりとかするので、
全然入り口が違うよってなっちゃってるし。

で、しかもそういうのが続くと、一定量のハイスペの経験を積んでしまうと、結婚に向けた行動ができなくなる。
女性が7人そういうことを経験してしまうと、結婚に向かって適切な行動ができなくなるっていうデータもあるんですよ。

それってもう「結婚できない女」を量産してるわけじゃないですか。
ていうことは、やっぱり国力が削がれるじゃないですか。

少子化ってやっぱり日本の大きな課題だと思うし、結婚って本当はしたいのに、
できなくなってしまっているのはすごく不幸なことだと思うので、
そこはやっぱり是正してあげたいなという風に思って。

(そうなってからの)成功率は3割です。もうシャブ抜きみたいなものなんで。

シャブを入れたらもう壊れちゃうじゃないですか。
脳がバグってんです。バグっちゃって、それってなかなか戻んないんですよ。

マッチングアプリで、嘘のモテで脳がバグってて、自分のポジション上がっちゃってんだ)

そう、もう戻んないんですよ。今までアマンレジデンス東京に住んでたのに、
じゃあ明日からその辺の25平米のアパートに住めって言われても、
絶対にストレスがかかるじゃないですか。

そうなっちゃうんですよ。
女性はそれが無料でできちゃう。
シャブ買わなくても、無料でアプリでやれちゃうっていうのが、本当に不幸なんですよね。

まぁでも構造上、結構本当にこれその通りで、結局これってドーパミンなんで、
シャブっていう表現はアレですけど、タバコなんかも禁煙外来とかあるじゃないですか。
タバコもやっぱ中毒性あるので。

で、恋愛のときめきもこれかなり中毒性高いんですよ。
だからそれこそホストにハマるのと一緒ですよ。
これってかなり中毒性高いところで。

ホストにはハマらずとも、恋愛に中毒になっちゃってる「穴モテ女子」というのは
かなり多いと思います。

(脳内麻薬っていうぐらいですからね、シャブ抜きは必要だわそれは)

大変なんですよ、本当に。

結局これって、最後に自分が納得したら全て良いと思うんですよ。
でもなんか、人々はそれを「妥協」と呼ぶんですよ。

「妥協して結婚すんのか?」って言ってるんですけど、
まぁ勝倉からの名言があるんで、ちょっと言ってください。

『妥協じゃなくて、妥当です』

(モテコンサル勝倉/うなぽよ)