ジョン・ストックトンは試合の95%の時間でボールを持っていた。
94フィート(約28.6m)、つまりコート上のあらゆるエリアで守らないといけない。
もしマークに張りついても、彼は離れてバスケットを奪いに行く。スタッツを見ると、彼は26得点、15アシスト、6リバウンド、4~5スティールを記録している。
そんな選手を毎試合打ち負かすのは難しいし、守るのもハードだ。
しかも、ジョン・ストックトンは1試合で平均34分間ほどしかプレイしない。
34分でこれだけ効率良く結果を残しているだから守るのは難しい
ジョン・ストックトンとの対戦は嫌いだった。
俺を見るだけで、何も言い返してこなかった。まるでゾンビだよ。
そして、俺はやられてしまうんだ
進学した米ゴンザガ大での生活を八村選手が話してくれた。
日本での日々と同じように早く体育館に行くと、驚くほどうまいおじさんがいた。
高度な技術を次々教えてくれた。ジョン・ストックトンさん。
引退会見で「次にプレーするのはいつですか?」と聞かれ
「明日、庭で子供達とプレーするよ。それだって立派なゲームさ」
とこたえたという逸話がお気に入り
その子供がジャズでプレイしたという話もセットで好きよ
ストックトンがほかの何よりも優れてる所は圧倒的にメンタルだと思う
ゲイリーペイトンが言ってたように、トラッシュトークや挑発をしても意味無く、
常に冷静でいるから、ジョーダンよりも止めづらかったっていうのは有名な話
普通を極めた人。
ジョーダンやマジックやコービーよりも、厳しい状況でも当たり前のプレーを決めていく選手。ライオンの縄張りでウサギが平然と生活してるような感じだった。
そのウサギは物凄いということ。
見る目のない人にはただのウサギにしか見えないだろう。
80年代90年代00年代どの時代でも結果を残してきて、通用させたというのが偉大。
アシスト決めるには、自身がシュート力あってこそ。
ディフェンスはシュートがある相手からのパスは対応しづらいから。
俺もその通りだと思います。
歴代の名選手のなかでも抜群にシュートのうまい選手でしたね!!
毎日15点15アシストとかでしたねw
てかストックトン、ゴンザガ大なんや
ドラフトの時、全く無名ノーマークで、ジャズに指名された時、「誰だ?」
「ゴンザガ大学のストックトンか? ストックトン大学のゴンザガか?」
と言われた程の存在だったらしいが、その選手がレジェンドとなった。