私にとって結婚とは、
テレビゲームで別のジャンルのソフトに切り替えて遊ぶようなものです。「いやいや軽すぎるだろう」
「奥さんかわいそう」
「それは間違っている」
「家族を作るっていうのはね、そんなに甘くないよ」っていう方、いらっしゃると思いますが、そういう方の価値観に対して
まったく否定的じゃないので、ちょっと続けて話させてください。
結婚というのは、長年遊んだロールプレイングゲームから、
2人協力対戦ゲームに切り替えるようなもの。
どっちがいい悪いはない。子供ができるとまた責任が伴うと思うので、そんなコロコロ変えられませんけども、
子供に教育をするという、憲法レベルの責任はいったん置いといて、私は違うジャンルのソフトに切り替えて、人生という自分のゲームを
楽しんでいくことだと考えています。
私が結婚という道を選んだひとつの理由は、ソロRPGを続けるのも良いけど、
限りある人生の時間の使い方として、パートナーと生きていくということも
やってみたいなと思いました。
(真子就有)