哲学は他の学問より頭を良くする。
AI時代に哲学の重要性が増すことについても言及されていた。
(さとり)
思想、センスは『向き合い→分析→言語化→意思決定→表明』の過程で磨かれるから
哲学はそのトレーニングとしてかなり有効。個人レベルでは実学至上の時代は終わり
(ふんばり)
哲学や人文系の読書を15年くらい続けていますが、年を追うごとにどんどん役に立つようになってきています。
実学的なことは、殆どのことがアウトソースや自動化が可能になっているので、
後に残るのはその手前にある「問いの設定」や「問題の特定」が主です。哲学は、そもそもに立ち返る性質が強いので、こういった上流部分の思考を鍛えるのにとても役立ちます。
仕事とは全く関係がない本を読んだ方が、逆に役立つようになってきています。
(限界読書)
哲学や人文系の本を100冊以上読み込むと頭が良くなる。
理由は簡単。抽象度の高い物事を沢山インプットする事になるから。
具体的な本(ショートカットキー50選など)を読むのと比べて、汎用性も段違い。本屋で人気の本はどうしても具体に寄りがち。
具体的な方が簡単だから。でも効果の総量がデカいのは抽象的な本。
具体的になればなるほど簡単に置き換えられちゃうから、そこを高めても正直効果が薄い。例えば「人は話し方が9割」という本を読んで頑張ってインプットする必要もない。
本当に"話し方が9割"なら、話すのが上手い人を必要に応じて雇えばいいだけ。
具体的なスキルほど簡単に置き換えられるってのはこの事。そういうのを突き詰めて考えていくと結局は哲学や思想こそ自分にしか出来ない物事だとわかる。
自分の人生の根幹だから。誰かを雇って決めるなんてありえない。あらゆる実行コストが極限まで下がった現代では、
「そもそもお前はどうしたいの?」をどれだけ自分に問うてきたかが大事。
PCのショートカットキーを脳に入れてる場合じゃない。
(ライアン)

