たぶん一生忘れないイギリス人の友達との話

中学校で習う "hard" でさえ
「硬い」「難しい」かと思えば「一生懸命」って…
意味ありすぎん?

て言ったら逆にそんなに訳があることにビックリされた。
まさか日本人ってそれ全部覚えようとしてんの?って。

そのまさかの僕に友達は

『hard はただ“抵抗がある”感じを表現してるだけ。

 押しても変わらない → 硬い
 簡単にいかない → 難しい
 スムーズに進まない → きつい

 You see?』

全部それに見えてきた。
じゃあ一生懸命はどう説明すんのよ?と煽ってみると

『たとえば I work hard. で考えて。

 ただ働いてるんじゃなくて

 ・楽じゃない
 ・しんどい
 ・うまくいかないこともある

 →そういう抵抗の中でやってる

て感じが見えてこない?
だから一番近い状況を表す日本語訳を探したら "一生懸命" なんだろうね』

もう感動した。
hard だと思ってた英語がちょっと可愛く見えてきた。

(えいごん/暗記嫌いの英語屋さん)