これ、めちゃくちゃ大事で、
トラブル回避のために事前対応する事が推奨されたりするけど、
「結果から学ぶ」機会が減ったりする。いわゆる「先回り」や「エラーレス」は
誤学習や脳が危険と認識するような強い失敗体験の防止のためだけど、
それだけでは学習効率は下がる。
good enough motherですね。
(そういう用語があるかはさておき)too much motherみたいな現象は
オシャレSNSでたまに見かけるようになりました。
失敗する権利って大切だと思うんですよね。
もちろん、許容範囲内で失敗するように調整するのは必要かなと思うのですが。
失敗する権利を奪うことは、成功する権利も同時に奪ってるような気がしています。あ、子供支援はやっていないです。普通に成人の方と接しててそう思っています。
勘違いが多い気がします。
子どもを大切にするためには何でもやってあげることが大切という。
これって親がよっぽど気持ちに余裕がないと無理。
それだけ周りからの「親は何やってんだ!?」プレッシャーがでかい。
なぜ母親ってリスク回避最優先で経験を積ませることを二の次にして
大人になってから詰むようなクソムーブをするんだろこの手の理屈はおかんよりおとんの方がまだ話が分かる気がする
発達心理でも「試行錯誤の経験」が学習効率を高めると言われますよね。
安全を確保しつつ、子どもが自分で結果を体験する余白を残すことの大切さを感じます。