探偵の不倫調査で証拠を撮った依頼者さんが、いざ夫を問い詰めた時の話。
👩🏻:〇〇日に女性と会ってなかった?友達が見たって
👦🏻:人違いだって
👩🏻:写真送ってもらった
👦🏻:ごめん。食事だけした
👩🏻:追いかけたらホテル入ったって聞いたよ
👦🏻:ごめん。流れでそうなってしまった
👩🏻:女性はどこの誰なの?
👦🏻:アプリで初対面だったからLINEの名前しか知らない
👩🏻:じつは友達じゃなくて探偵に依頼したの。その女性を調べたらあなたと同じ会社に出勤したけど
👦🏻︰ごめん。同僚です
再構築を考えてるなら、問い詰める時は証拠は小出しにして、
「自分から白状するか」を見極めたほうがいい。追い込まれた時の謝罪にも人間性は表れるから。
この依頼者さんはそれでも子供のために再構築を試みたものの、
すぐに旦那の逆ギレや開き直りが始まって離婚してしまったんだけど、
今はとても幸せそうに暮らしてる。
(ふろたん)
どこまでバレてるかわからないから
少しでも罪を軽くしようとしてるのが最低
息するように嘘をついて、なんとか誤魔化そうとするな…
コイツは絶対に再構築したらダメなヤツだ…
羽の様に軽い「ごめん」ですね。
あ、オナラした、ごめん。より軽い。
『証拠小出し戦法』は正しい。
でも本当に怖いのは、最後の一枚を出した時に
『ごめん。同僚です』って言えるその冷静さ。謝罪がスムーズな人間ほど、『バレたから謝った』だけで、
『悪いと思ってない』って後から気づくパターン、よくある。
「正直に、全部話して?」
サレ側が再構築を望む場合
シタ側にする質問は これだけでいい気がしますここで「バレてない?」と期待して 小出しに白状してくるシタとは
絶対に再構築をしてはいけない「サンクコスト」を振り切って さっさと見切りをつけないと
時間を溶かすだけになります