思想・哲学

善きファンの法

創作物を否定するなら、そのファンに好かれようなんて思うな。ましてや、作者に好かれようなんて思うな。 お前は今から、その人が愛する子どもを否定するんだ。一生嫌われる覚悟でやれよ。 (堀元見)

10代の「はぐれ者」にメッセージを送るとしたら?

好きなことがあって、のめり込んでいて、まわりから『イタい』とか思われてたら、もうそれだけで素晴らしい。すごくポジティブなシグナルだよ。 (片石貴展)

バクチでもいいから手を使え

ずいぶん以前のことになりますが、某夜、石川淳氏と会って酒を飲んだとき、バクチでもいいから手を使えと孔子が言ってるぞ、と聞かされたことがあります。 その夜の石川氏はよほどそれが気になっていたらしく、二度、三度、くり返してその戒言を呟きました。…

「教え」による個の救済

個人の時代が行きすぎて全員が躁鬱状態。これからは「教え」の時代。「教え」による個の救済。 (箕輪厚介)

個性を突き詰めると、変な人になれる

すごく美しかったり、完璧に見えるお手本みたいな人が多いじゃないですか。 そういう存在を見ると、それにどう近づくかとか、そこからどう吸収するかっていうことを僕たち考えがちだと思うんですよ。 だけどまぁ、所詮僕たちなんか、自分以外の存在にはなれ…

やる気のある者は去れ

(「やる気のある者は去れ」、これもう名言中の名言ですよね) やる気のあるやつっていうのは、物事の中心しか見ないんですよ。 面白いことっていうのはその周辺にあるんでしょう。ちょっと外れたり、ちょっとズレたり。 それに気がつかないんですよ、やる気…

哲学は他の学問より人間の頭を良くする

哲学は他の学問より頭を良くする。AI時代に哲学の重要性が増すことについても言及されていた。 (さとり) 思想、センスは『向き合い→分析→言語化→意思決定→表明』の過程で磨かれるから哲学はそのトレーニングとしてかなり有効。個人レベルでは実学至上の時…

理由は常に後づけ

理由は常に後づけだ。何かを批判する人は批判したいから何か理由を見つけてきて批判するのであり、理由があるから批判するわけではない。 何となく電子書籍が気に入らなかった僕は、電子書籍のあらを探して批判した。そして、その良さに触れたら、あっという…

人間は「自分ファースト」

排外主義が高まると、人は「排外主義はいけない」と言う。でもね、人間はみんな「自分ファースト」なんだよ。 放っといたら自分ファースト。いや、放っておかなくても自分ファースト。いくら介入しても自分ファーストなの、人間は。 人間は「自分ファースト…

お金に対する恐れ

ぼくなんかの年齢の男だと、戦争中から戦後のインフレをずっと通過してるでしょ。そうすると、ほんとにお金の価値観がものすごく変わっていった時代なんですね。 人格形成期から若い頃に社会的に訓練されたというか、お金そのものを信用しないところがあるん…

病まないで生きるために、捨てることから始めよう

所有欲 「所有」と「獲得」を混同してはならない。 プライド 辛く苦しいとき、あえてピエロになる。 孤独 「捨てる」と決めたら「捨てられる」側は無視する。 家 それは家族のため?自分のため?全部違う。 誰かのせい 他人のせいにしてもあなたの未来は開け…

去勢した理由

性欲ってしんどくない?上手く付き合っていけないでしょ? (性欲いらねえってなって、金玉取るってヤバくない?) 私は気にするんですよ、そういうのすごく。自分に正直に生きてるかをすごく気にする人だから。 私は、ちゃんと親友って呼べる女の友達がいる…

子育て四訓

乳児はしっかり肌を離すな。 幼児は肌を離せ手を離すな。 少年は手を離せ目を離すな。 青年は目を離せ心を離すな。 (緒方甫/インディアンの教えとも言われる)

宗教が嫌いな刹那な人

私が宗教二世だったからかな。子供の時、育ての父が助けてくれて脱会したけど。今問題の教会ではないけど。親戚の中にも宗教の人いるから。 だから全く関係ないアーリン (※) が。私の犠牲になっているのかな。私は悲しいかな、宗教が嫌いな刹那な人です。 も…

正直者が馬鹿を見る世の中ではいけない

私は子供の頃から、育ての父や学校の先生に嘘をつかないように教えられてきました。周りの人達にも嘘はつかないよう言ってきました。 それでも嘘を言う人はいつかバレて取り返しのつかないことになってます。なので嘘は言わないでと常に言います。 正直者が…

人生はニ度ある

人生は二度ある。 「人生は一度しかない」と気付いたとき、二度目の人生が始まる。 We have two lives, and the second begins when we realize we only have one. (孔子 ※諸説あり)

本音のほうがサボってる

「本音で話そう」みたいに、たまに言うときあるじゃないですか?あれは大人はあまり言わないほうがいいですかね。 なんか聞こえはいいんですけど、本音ってめちゃくちゃ人を傷つけたりもするし、もっと言えば、本音で話そうって言った時点で「それまでが本音…

さよなら私

何をしてもいいと、言われるほど困るものはありません。 何だってできるはずなのに、何一つ才能がなく、何もできないことの悲しさに比べれば、いっそ不自由であってブツブツ世の中に不平不満をブチまけていたほうがマシ。 そもそも、自分探しなんて、まだ自…

現実は一つじゃないし、真実は一つじゃないし、あんたも一人ではない

現実は一つじゃないし、真実は一つじゃないし、あんたも一人ではない。 人間は本来「一人、二人」という単位で数えるのではなく「一回、二回」と回数で数えるべきなのが本当で、本当は誰もが数億数兆回の自分を抱えているものなのだ。 (村崎百郎)

書くということについて

気をつけていることはあまりないが、あえて言えばこうなる。 一、誰が言っても同じことをできるだけ避ける。 ニ、わからないことはわからないまま書く。 三、あまりにもつまらんと思ったら、もうひとつ書く。 (糸井重里)

孤立は卓越への第一歩

優秀な人は何故か1人でいることが多い。 「その他大勢」と同じ行動を取っている時点で卓越することはできないと知っているので、1人で行動しているのだと知ってから、ぼっちは良いものだと思えるようになった。 孤立は卓越への第一歩。 (限界読書)

「本当かな」と考えて留保する癖をつける

世の中でよく言われることを鵜呑みにしない、いったん自分の前でおいて「本当かな」と考えて留保する癖をつけるとクリティカル・シンキングの力が上がる・・・端的にいうと頭が良くなります。 例えば「不確実性が高まっている」というのも典型で、本当は真逆…

「庭」を見つけるために、一人になろう

「庭」を見つけるために結構大事なことは、一人になってください。一人で街を歩いてくださいっていうのが一番の僕の回答です。 例えば僕ね、一人でご飯食べるの好きなんですよ。 ラーメン食べるために普段食べないし、夜とかほぼ食べないのは、やっぱラーメ…

読書ほどわかりやすい投資はない

まあ僕がずっと言ってきたことですけど、本を読むのってね、やっぱりいいですよ。 「いや、今まで本読んできてないから、30代なって今更本読んでもな⋯」って思う人、多いと思うんですよ. なかなか30代から新たに趣味を見つけて始めるって、「先行してその趣…

人間は自分が生きたとおりに考えてしまう

自分の考えたとおりに生きなければならない。 そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまう。 (ポール・ブールジェ)

権威の中で生じる思考停止

「何か、随分と高尚ですね。じゃあ、こっちも質問いいですか? 金稼ぎを蔑むようだけど、貴方のやっていることは? 人を殺して、異端を開放して、社会を乱す。 これって褒められることですか?」 『いいえ。でも、迷いはない。 私は取り返してるだけ。C教に…

青年よ、大死を抱け

皆いいツラがまえになりおっただがこれだけは肝に命じておけ 男なら 幸せになろうなどと思うな幸せになるのは 女と子供だけでいい 男なら 死ねい (暁!!男塾)

ソクラテス&クサンティッペから学ぶ夫婦道17法則と実践法

1 「私はただ1つのことしか知らない。それは自分が何も知らないということだ」 夫婦は学び合う関係である。 自分が全て正しいと思わず、学び続けることが大切。実践法: 相手の意見を否定せず、「なるほど、そういう考えもあるのか」と受け入れる姿勢を持つ…

常識は思考停止、良識は押し付け

僕の猟師になるきっかけになった文筆業なさってる猟師さんが、週に3日間運送業やって。で、これはまぁ子供を育てるお金と生活費。 でも生活と言ったって、肉は自分で獲ったりするわけだし、文筆業もやりながらだから二足のわらじ履けるんです。 でもこっちで…

負けも10個集めないと次のステージに行けない

いきなり公式戦に出ようとしない。 これどういうことかと言うと、やっぱ人間はね、基本ええかっこしいなんですよ。ええかっこしいやから、「最初っからできてた」にしたいんですよ。努力家よりも、才能の方がなんかすごいみたいなイメージがあって。 で、「…