私は子供の頃から、育ての父や学校の先生に嘘をつかないように教えられてきました。
周りの人達にも嘘はつかないよう言ってきました。それでも嘘を言う人はいつかバレて取り返しのつかないことになってます。
なので嘘は言わないでと常に言います。正直者が馬鹿を見る世の中では、いけないと思ってます。
嘘を言わせる方が良かったのかと、正直者が馬鹿を見た、、
と言うことが正義とされたら、私はむしろ自責の念に苛まれます。でも、やはり自分に正直にいたいと思います。
だから私のそばにいる人達にも、正直にいてほしいと思います。
そして、正直者が馬鹿を見るような世の中には、決してならないように願います。いつも私の方針についてきてくれて、嘘を言わず正直でいる全員に感謝しています。
(太田光代)