人生をかけた代償として、2,000万円は安すぎる?

フフフ・・・世間というものは、いつの時代も底抜けのバカばかりだ・・・。

2026年ミラノ五輪。
「りくりゅう」ペアが見事、金メダルを獲得した。
素晴らしい偉業だ。そこまではいい。

だが、 所属先の木下グループからそれぞれに贈呈された報奨金2,000万円というニュースに対し、
テレビタレントか評論家か分からんGACKT某が、こんな寝言を抜かしたというのだ。

人生をかけた代償として、2,000万円は安すぎないか?」と。

ふざけるなっ・・・!
お前らは金というものを根本的に勘違いしているっ・・・!

「安い」だと・・・?
2,000万円は大金だっ!徒方もない大金!

一般の人間が血反吐を吐きながら這いつくばって、
どれほどの年月をかけて稼ぎ出す金額か分かっているのか!

GACKTよ、お前は「短い現役期間で一生分の生活を作らなければならない」と、
トップアスリートの過酷さを語った。確かに彼らは人生を削っている。

だがな、スポンサー企業だって血を流してるんだ!
フィギュアスケートのペア競技にかかる膨大な遠征費、コーチ代、リンクの貸切代。
木下グループは、彼らが「世界一」の称号を手にするずっと前から、海のものとも
山のものともつかない無名時代から、億単位の金をドブに捨てる覚悟で。覚悟で!!
環境を与え、支援し続けてきたのだ。

その果てしない「投資」という土台があってこその金メダルだろうが!
それを結果が出た後の「ご祝儀」である報奨金の部分だけ切り取って
「たった2,000万円」と笑う。

これこそが、資本主義の構造、金の重みを知らぬ者の傲慢!
テレビタレントの戯言!ガクトコインの極み!

いいか・・・!  国や企業に「覚悟のある評価を示せ」と偉そうなことをほざく前に、
まずは2,000万円を出した企業がどれほどの覚悟のある (カネ) を流し続けてきたのかを
想像しろっ!

金は命より重い!
それを忘れた人間に、勝者の価値を、覚悟の価値を語る資格などないっ!ない!ない!
絶対ない!!まじきんもい!!!

って、利根川さんが言ってました!イエイ!

(聖女イトコイザー)